月の足跡
リヴリーの飼育から擬人化小説に至るまで・・・リヴに関する日記を書いてます
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八つ当たり

 時として人はそれを、八つ当たりという―――――


 某月某日
 ユーラの島にディグが降り立つ。


「なぁなぁユーラ! ア●ヴィオンやろうぜ~!」


 某月某日+1
 再びユーラの島にディグが降り立つ。


「なぁなぁユーラ! セルちゃんやろうぜ~!」


 某月某日+2
 またもユーラの島にディグが降り立つ。


「なぁなぁユーラ! サン牧で虫入れし合おうぜ~!」


 某月某日+3
 ユーラの島に・・・以下略


「なぁなぁユーラ! ア●ヴィオンの村――――」
「ディグ、ちょっといいですか?」


 ついに冷ややかな目がディグへと向けられる。
 無論、彼はその意味を知らない。


「・・・な、何?」


 顔はにこやかと言えど、ユーラから放たれるオーラに気圧されるディグ。
 蛇に睨まれた蛙の如く、近寄ってくるユーラを前にものの見事に固まっている。


 あぁ、島を吹き抜ける秋風はこんなに気持ちよいというのに・・・・


「最近、毎日のように私の島を訪れますが、それは何故ですか?」
「え、だって・・・、ほら、一緒にやってるのってユーラしかいな・・・・」


 ディグの言葉は途中で閉ざされる。
 言わずもがな、ユーラの無言の圧力にて。


「少しは私の都合というものを考えましょうね。貴方が毎日来るおかげで、ヴィオルといちゃいちゃ・・・・もとい、話も出来なければ、ゆっくりと時間を過ごす事も出来ません」
「あ・・、ごめ」


 ここで、ヴィオルとの関係を知らないにも関わらず、疑問にすら思わずに素直に謝ってしまうのがディグのいいところだろう。
 しかしその謝罪の言葉でさえも遮るようにして、ユーラは笑顔を浮かべたまま言葉を続ける。


「それに。何故セルちゃんで私はミミマキのようなツインドリルにチャイナ服を着せられなければならないんです?」
「いや、それは静稀が・・・」
「他の方々が私とヴィオルの甘い話を期待しているというのに、mi●iばかりで一向に更新もされない」
「いやそれも静稀が・・・」
「おまけにア●ヴィオンでは、テニスウェアはまだしも、あろう事か紅葉した葉っぱ一枚で上裸とか、どういう神経をしてるんですか?」
「だからそれは静稀が・・・」
「問答無用です」


 にっこりと微笑むユーラ
 次の瞬間、ディグは世にも恐ろしいものを見た。


「さぁディグ、ア●ヴィオンやりましょうか。もちろんフル装備ですよ。私がゆっくりとお相手してあげましょう」
「ぎ・・・ぎゃああああああ!!!!」


 爽やかな秋晴れの島
 ディグの叫びが木霊する。

 あぁ、そこにロマンはある・・・・わけがない。



おしまい。





全て某大手SNSのアプリの名前だったりする。
略してあるの以外は、あえて伏字(笑

そんなわけで、ずーっとヴィオユラが書けないでいる。
いや、単純に文章自体が書けない。

甘くしようと思えば出来るんだけど、いつもと変わらないし・・・
何かもう一段階、別なものにしたいのだが、上手くいかない。

どうしようどうしよう、書けないよーって、ノートに走り書き程度で止まってます。
ごめんユーラ、私の責任だっ!!
ディグに罪は無い。



頑張ります。
ヴィオルとユーラは、私にとってもどこか別のものだから・・・

頑張るよー!!

400lv
なんか忙しくなりかけていて、まともに小説が書けなくなって来ていますが・・・
近いうちには、お祝いを書きたい。

はい、本日無事にユーラが400レベになりました。
長かったような、短かったような。

2000日を越え、とうとう400レベか。
すげぇな・・・。
自分でも感心していまいます。

この調子で500レベを目指して!!
とりあえず、次に400を迎えるのはヴィオルかな。

がんばれヴィオ!!
てかその前にディグだな。
がんばれディグ!!


ユーラとヴィオルの甘ったるい小説は、数日後に(笑

無題2
その流れに身を任せてしまった以上
そのまま流されなければならない

果たしてそれは良い事なのか

しかし足掻いてみたところで
何か意味が成せるわけでもない

結局のところ、その先に来るべきものは決まっているのだから

それならばこの不自由の中で
如何にして自由を手にするか

その答えはきっと自分の中に眠っている



そこにあるもの
手に入れられるもの
手に入れるべきもの

伸ばした腕は短くとも
それで何かは変わり始める

掴む為
自由を得る為
自分自身の為

流されながらも
足掻き続けていく

無駄な事と思いながら
それでも心の何処かで
何かしらの変化を信じながら




無題

 紅く輝く日が沈み、空が紺色の幕を引き始めた刻
 紫の眼をした白い鴉が一羽、緑深き森の、その中でもひとつ頭の飛び出た木の枝に
 そっとその身を留まらせた。

 やがて空が幾重もの幕を合わせ、宝石のように煌く星と共に真っ黒な夜へと変わった刻
 金の眼をした白い狼が一匹、森の中で唯一空の見える、岩がむき出しになった崖の上に
 そっとその身を現した。

 白い鴉と、白い狼
 同じ森で、同じ空を見る

 互いが互いに出会うのは、果たして何時如何なる空の刻か―――――





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Author:静稀
設定上は24歳の男だったりします。
あくまで・・・設定ですけどね



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