月の足跡
リヴリーの飼育から擬人化小説に至るまで・・・リヴに関する日記を書いてます
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お・・・祝い?
何故に疑問系か・・・。
それは、果たしてお祝いになっているのだろうか。とふと疑問に思ったから(笑


というわけで、アーツさんお誕生日おめでとうございます!!!
12時過ぎたね。うん、過ぎてる。

ちょっと・・・、いろいろ葛藤があったので、弁明は小説のあとで!
というわけで、ReadMoreからどうぞ。


いやしかし、ブロッサムパークって便利だなっと。






 散り切ることなく咲き続ける永遠の樹木― ブロッサム ―

 樹より視線を下へ向ければ

 鮮やかな緑映える芝生
 さらさらと流れる澄んだ小川

 風によって舞い散った花びら


 対して上を見上げれば

 月明かり滲む夜空を覆い隠さんばかりに広がる
 薄紅色の桜空


 情緒漂うこの新パークは、淡い安らぎと共にいつも春の息吹を教えてくれる。


 ――――そう、自分の生まれた春の季節を・・・・









 ふと、細かい字で埋め尽くされた書類へ走らせていたペンを止め、何を思うでもなくその手に顎を軽く乗せる。
 そういえば、今日はやけに静かだ。

 今まで時間さえ気にせず、黙々と仕事をしていたため気づかなかったが・・・・
 視線を横へずらせば、春風を受け揺らめく白いカーテン
 その奥に隠された窓の外はもう暗い。


「あいつは・・・・、今日は来ていないのか」


 ポツリ呟いた言葉が、静かな室内に吸い込まれ消えていく。


「いい加減休憩しないといけないな」


 手に持っていたペンをペン差しに戻したところで、何故か自然と笑みが零れた。


 いつからだろうか、自分の時間の中にあいつの存在が違和感なく溶け込み、時を刻み始めたのは―――
 1日いないというだけで、こうも簡単に時が狂ってしまうとは思わなかった。


「さて、と」


 椅子を引き、立ち上がろうと机にかけた手に何かが当たる。
 見れば置かれていたのは仕事の予定がメモ程度に書かれた卓上カレンダー

 日付を目で追い、そこでようやく今日が何の日か気づいた。
 悪戯半分に、あいつがペンで大きく丸をした23という数字


「・・・・誕生日」


 1年の中で唯一なる記念日


「あぁ、だからお前は・・・・」


 その時、開け放たれた窓から1機の紙飛行機がゆっくりと舞い込んできた―――――








 深夜だからだろうか。
 静かなパークに、他のリヴリーの姿はない。

 ただひとり
 アーツは桜の樹に寄りかかりながら、薄紅の花を見上げていた。


 心地よい風が花びらと共に髪を撫で、そっと通り過ぎていく。


 青葉、水、桜薫る春の匂い
 聞こえるのは葉擦れの音だけ
 時計の音が、自分を縛り付けることもない。


「もうすぐ、か・・・?」


 今が何時だかわからないのに、何故かもうすぐあいつが来る様な予感がする。
 届いた紙飛行機に書かれた言葉は、たった一言


 "仕事が終わったら、ブロッサムパークまで来てくれ"


 その文字に、あいつのどんな意図が隠されているのかはわからないが・・・・
 きっとまた忘れられない想いに溢れることだろう。



 強く――・・・
 一陣の風が吹き過ぎる

 枝をざわめかせ、薄紅の花が吹雪となって舞い落ちる


 その時とほぼ同時
 花霞の先に現れた姿に、アーツは薄い微笑を漏らした―――――






というわけで、お祝い・・・?と思いながらも、アーツさんお誕生日おめでとうございます!
もう本当に大人っぽいし、カッコいいし、セクシーだし・・・!!!
も、だいっ好きです!!!
アナタと出会えてよかったああ!!
お祝いできる事が、凄く幸せですvv


でも、弁明、というか葛藤。

葛藤その1
・登場人物オンリーワンは、小説だと物凄く寂しげになってしまうのではないか・・・?

葛藤その2
・かといってうちの子・・・? いやいやいやいや祝いに乗じて、出会ってもいないのに絡ませるのは恐れ多い以前に卑怯です静稀さん!

葛藤その3
・だが、アーツさんのお祝いに、まさかあの方までお借りして書くなんて、それこそ図々しい。


結果。
↑のような形になりました・・・。
なんか本当にもう、おめでとうございます!じゃなくて申し訳ございません!!ですよ!

恒例ですが、愛だけは存分に詰めました!(そっちの方が迷惑
・・・・おめでとうございました!!(謝



そそそして!!
ドランクちゃん300レベおめでとうございます!!!
もう技を覚えないのに、レベルを溜めるっていうのは、やっぱりそのリヴに対する"愛"ですよね!!!

これからもペコさんの愛に包まれながら、美しい女性に成長していかれる事を、心より楽しみにしております!




温め続けているとあるネタ。
いつか放出を!と思っているのだが、書き切れずにいます。
もういい加減、温めすぎて腐っているんじゃあなかろうか・・・!

次こそは・・・! 次こそはっ・・・!と思い続けて早2年?
もう本当に何とかしよう、うん。


あ、すいません。
また少しこもります。
志毘とイベント進めてて・・・、ちょいと溜まってます。

GW中に日の目に出せたらいいんだけど・・・・
頑張ります!
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設定上は24歳の男だったりします。
あくまで・・・設定ですけどね



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