月の足跡
リヴリーの飼育から擬人化小説に至るまで・・・リヴに関する日記を書いてます
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いい加減放置しすぎてゴメンナサイ
あー・・・ひと段落が全然つきません(汗

あと2つ、いや3つ? あ、もっとか?
やることがたくさん残っています。

やり遂げたとしても、確実に自己満足で終わりそうで恐い・・・!

これから祭日とかも学校になる可能性が高いのでね。
社会人以上に外に出る日は多そうですよ。
1日の時間で考えると短いけど。


さてと、とりあえず文章力を落とさないように。
適当に書いたオリジナルの一部分を載せときます。

ReadMoreには遅くなりましたが、コメント返信をば・・・。
だから小説ここに載せちゃうよ! 短い・・・から大丈夫かな。





 ベッドの上、横では上半身を起こし、満足そうに紫煙を燻らせている隼風がいる。
 半開きになった窓からは随分涼しくなった風と共に、どこからか甘い夢奏花の香りが忍び込んでいた。


「お前は、身体に悪いものしか好まないな」


 彼が吐き出した煙を目で追いながら、軽い嫌味をこめて紫月は呟く。


「・・・・嫌か?」
「あまり好きじゃない。酒も、タバコも」


 酒は思考を鈍らせるし、タバコは落ち着くどころか逆にイラ立ちを増させるし、匂いも嫌いだ。


「お前の・・・、好きなものって何だ?」


 嫌い、と言った言葉が効いたのか、まだ半分程しか吸っていないタバコを、隼風は惜しげもなくサイドテーブルの上にある灰皿へと押し当てた。


「好きなもの・・・」


 問われて逆に考え込んでしまう。
 特別好きな食べ物があるわけでもなければ、特別好きな歌があるわけでもない。

 では、人か・・・・?

 軽く視線だけを彼に移すが、それも何か違うと思った。
 何かこう・・・、ひとつのものを選ぶのではなく、もっと全体的な・・・・

 そう―――


「俺が好きなのは、"日常"かもしれない」
「日常ぉ?」


 先ほど隼風がタバコを潰した灰皿も、彼が部屋にくるようになってから紫月が置いたもの。
 他にもまだ自分自身には必要ないが、彼の所為で必要になったものがこの部屋にはたくさんある。

 流れていく長い時の中で、徐々に変化し始める日常
 嫌でも目に付く、忘れられない存在のいる・・・・


「あぁ。"お前がいる"日常だ」
「それはそれは、嬉しい事を言ってくれますねぇ」


 嬉しそうな表情で布団の中に潜り込んできた隼風にそのまま抱きしめられる。
 眠る時、相手を抱いて寝るのは彼のクセだ。

 時折、本当は酷く寂しがりやなのではないかと思う事もある。
 彼は滅多に弱さを見せないから・・・・


「紫月、出来るだけ長く一緒に居ような。俺、お前と離れたくねぇもん」
「はいはい。ホントに・・・、時々お前は子供になる」
「素直だと言ってくれ」
「素直? ふっ・・我侭なだけだろう?」


 身体に感じる温かさが眠りを誘う。
 鼻で笑い飛ばしたあと、隼風の顔を見ずに紫月は目を閉じる。


「隼風・・・、明日からの遠征。気をつけろよ」
「さっさと終わらせて、すぐに帰ってくる。お前が心配する暇もないくらいにな」
「・・・待ってるよ」


 その言葉を最後に、紫月の意識はぷつりと途切れた―――――






 翌朝、目覚めたときには既に隣には誰もいなかった。
 ただ夢か現実か―――朧気にキスを受けたような気がした。




紫月と隼風。
擬リヴキャラたちの原点のお話『ユエ』の登場人物であり、紫月は私のHNとなった人物。

正直、原点だけあってやっぱり擬リヴキャラより、思い入れ深いし大好きv
ユエは今止まってるけど、このまま絶対に終わらせるつもりはない、と強く誓う大切なものだね。

んじゃ、コメント返信!

いや~本当に遅くなってしまって申し訳ないです!!
いつもながら、コメント返信にも"愛"籠めます!!!



ゆえさまああああ!

ああああ、ありがたいお言葉を頂いたにも関わらず、お返事が遅くなって申し訳ありません!!!
いやしかし、今日に至るまでに何度もコメント読み直してしまいました! 凄く嬉しかったです!!

改めまして、アーツさんお誕生日おめでとうございました。
ゆえさんとお知り合いになってから、絶対アーツさんのお誕生日はお祝いしたい!!!と、この日を待ちわびておりました!!
稚拙な文章ですが、お祝い出来て凄く嬉しかったですv
祝わせて下さってありがとうございましたああ!!!

いや、それより何より。
感想の中で、映像が頭に浮かぶとおっしゃってくださって・・・!!
物書きにとって、これ程嬉しいお言葉はありません!!
やはり文字だけだと、どうしても全体像がボヤけてしまうので・・・。

アーツさんはもう、本当にステキですv
ひとつひとつの仕草がとても様になるんですもの!!
文字を書くために、そのシーンを妄想するだけで、ほふあ~と幸せな気持ちになりました。

あ、ちなみにお相手の"あいつ"はブラットさんとは限らn・・・嘘です冗談です!

そうだ、ひとつお聞きしたかったことがありまして・・・・。
えーっと、"2007年こどもの日" "アーツさんとブラットさんの色を混ぜたような薄オレンジ"
このキーワードから想像するものは、私の見間違えではない・・・?(意味不明でごめんなさい

と・・とりあえずキーワードはいいとして。
今回も長く嬉しいコメント本当にありがとうございました。
是非、我が子たちとも仲良くさせてくださいv

ゆえさん、大好きです!



ペコさまあああ!

きゃあああまさかペコさんからもコメントいただけるとは思っていませんでした!!!
最高のサプライズをありがとう・・・!

あ、喜ぶ前にまず謝罪!!
すーごい存在を匂わせるお借り方をして申し訳ありません!!

何かもう、私の中だとアーツさん=ブラットさんの方程式が成りなってしまっていて!!
あああ更にずっと"あいつ"呼ばわりでごめんなさいいいい!!!

私の中では、カレンダーに黒丸をつけるブラットさんと、ちょっと苦笑しながらもそれを見つめるアーツさんが脳内を支配していました・・・!

「まぁいいじゃねぇか、丸くらい」
「まったくお前は・・・・」
「忘れる気なんか更々ねぇけど・・・、何か刻み付けたくなったんだよ。俺の大切な奴が、生を受けた日をな」


・・・・・土下座。
いつまでもお幸せに!!!

最後に、夢への応援ありがとうございました!
悔いの残らぬ人生を歩むために、頑張ります!!(笑


有難いコメントは日々の糧です。
心からの幸せを感じる、今日この頃ですv
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設定上は24歳の男だったりします。
あくまで・・・設定ですけどね



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